
12月9日、松部 希佳丸にて。AM5:20出船。
1ヵ月半ぶりの釣行は得意の(はずだった???)かもし真鯛、平政に決定。決定と言ってもこれしか頭に無い筆者であるが…。休みをゴ〜インにとって行ってきました。2日前の電話では平の具合は芳しくないとの事で真鯛主体での予約を入れる。当然カバンには平の突然の回遊に備えて太ハリスを忍ばせて。で、当地、現在の平政はサンマ餌には見向きもせず、活き鯵に食ってくるとの情報で、通常の出船より少々早出して湾内でサビキ鯵で活き鯵を確保してからの勝負になるとの事。
まずは船長に挨拶をすると今日の客は私1人という事で右ミヨシに釣り座を構える。うーん、かもしで針1本では寂しい限りだ。果たして魚をよせられるかな?まあ船長も竿を出すと言うから…。とり合えず鯵を確保に湾内へ。・・・・・・・・・・・・・・希佳丸は湾内を反応を探して迷走、迷走。反応が出ないらしい。それでもポイント、ポイントにサビキを落とすが、スカ。鯵を諦め船首を東に向けかもし船団へ突入。船団にはイサキを狙う船も居る。(当日は釣友がイサキ狙いで和八丸に乗船)まずは真鯛ねらいで3号7ヒロ仕掛けを投入。指示棚は35ヒロ(52,5m)42ヒロまで落とし、数秒仕掛けがなじむのを待ってかもしながら指示棚へ。後はホルダに掛けてあたりを待つだけ。時折竿を海中から頭上めがけてかもし、誘いを掛ける。このときに仕掛けの重さでコマセの残量を確認し軽いようなら手がえし、餌、コマセの補充。今日はコマセの量が絶対的に不足がちだからコマセを頻繁に補充する。で巻き上げ最中にいきなりあたりがこの時船長と話をしていた最中であたりに気ずカズ…。あれっと気ずくとドラグズルズルとLINEが出て行く。さっと竿を構えてやり取りしたのが1,5kのカンパチ。巻き上げた餌を追いかけてきたみたい。その後30センチの鯵を釣る。この鯵で泳がせをやれと船長が、(こんなでかいの食うのかなと思いつつ)樽にキープ。ここで他船の平バラシ情報が無線に入ってきたので早速10号ハリスにチェンジして先ほどの鯵をつけて海中へ。後はひたすら平が鯵君を見つけてくれるのを待つだけ。周りではぽつぽつとバラシの情報が入ってくるが当船には当たりなし。船長も鯵を釣って喜び、泳がせを開始。沖あがり寸前にガツガツと当たりはあったが針がかりせずに餌を持っていかれてジ・エンド。平には合えなかったがうれしい外道、お刺身サイズのカンパgetと言うことでよしとしよう。
これにて2000年の釣行はおしまい。年内はたぶん休みは取れないだろう。取れたら即釣行だけど!!!正月はヒラメかな。
今回は小さいカンパでしたが希佳丸ホームページに載せて頂きました。生ものですので早めに見に行ってください。削除されてしまいます。